電子レンジ非対応のパックに入ったお惣菜をチンする

お惣菜のパック

一般庶民ならたまにはスーパーのお惣菜を購入する事があると思います。お惣菜ってだいたいが冷えてるので、電子レンジで温めたいんだけど、容器が電子レンジ非対応のものが意外と多いんです。電子レンジ対応のものは原価が高いのかもしれません。

電子レンジ非対応の容器に入ったお惣菜を電子レンジで温めると、容器がお惣菜の熱で溶けて変形してしまったり、穴が空いてしまったり、お惣菜にプラスチック臭が移ってしまったりする事があります。食品の容器は身体に害のないものを使用してるらしいのですが、ちょっと食べる気が失せますよね。特に揚げ物や水分を多く含むものを温めると溶けやすいです。

お惣菜を電子レンジで温めたいけど、容器が溶けるのは嫌だし、お皿に移して温めると洗うのが面倒くさい。かと言って冷えたまま食べるのもちょっと・・・う〜ん。って事ありませんか?

電子レンジ非対応だからと言って、温め時間や物によっては必ず溶けるわけではないので、一か八かそのまま温めるという方法もありますが、容器のまま温めても大丈夫な画期的?な方法を発見しましたので、お試しください。

まず、容器を覆っているラップを破いたりしわくちゃにならないように側面から綺麗に剥がし、ラップが容器の上にかぶさっている状態を作ります。容器にラップが付いてない場合は、自分でラップを用意して、同じ状態を作ってください。

次に片方の手のひらを「パー」にして、ラップをかぶせた容器の上に置きます。もう片方の手で容器を持ち上げ、すばやく逆さまにします。

すると、手のひらにラップと冷えた惣菜が乗っかった状態になります。このまま空の容器に移します。惣菜→ラップ→容器の順番になったらOKです。

お惣菜

この状態で電子レンジにかけても、ラップを挟んでいるため容器が溶けにくくなります。万が一容器が溶けてしまってもお惣菜に臭いが移る事はありません。これで水と時間の節約になりますね♪ってそんなに大した事じゃないんですけどね(汗)ただ言うまでもありませんが、綺麗に盛り付けられているお惣菜の場合はひっくり返すと悲惨な事になります。

最終更新日:2017/08/17