自動車税の納付書が届かなかったときにやった事

なぜか自動車税の納付書が届かない

ふと、奥さんと「自動車税どうなってるの?」という話になりました。そういえばまだ通知来てないねーと。カレンダーを見るとすでに5月26日。5月の前半には送られてくるはずなので、これはちょっと嫌な予感しかしません。お互いに無くしただの捨てただので早くも臨戦態勢。不毛な夫婦喧嘩が勃発しそうだったので、一旦冷静になります。

まず疑ったのは、自治体や自動車税の納付書を印刷して発送する委託業者による「手違い」。ただ人を疑って正解だった試しはありません。だいたいは自分のせいなのです。そもそもちゃんとした人なら5月の半ばあたりには気付いているはずです。

そういえば2年前に引っ越しをして住所が変わったのを思い出します。でも去年はちゃんと届きました。ん、まてよ・・・去年一年間は郵便物が転送されるサービスの期間内だから・・・これだ、間違いない!冷静になると答えはすぐ近くにあるものです。

免許証やその他諸々の住所変更は済ませていたのですが、車検証や車庫証明などは完全にノーマーク爆牌党だったので、そこですね・・・orz。

とりあえず県の担当部署に連絡

納付期限は5月31日という事なので、土日を挟むとわずか3日しかありません。次の日にいろいろめんどくさい手続きを覚悟しながら、さっそく県の「税務課」に電話をかけました。地域毎に管轄が違う場合もありますが、まずは県庁の「税務課」に電話をすれば間違いありません。軽自動車税の場合は「市町村」の方です。「税務署」でもありませんのでお間違いなく、念のため。

まずは女性が電話に出て、問い合わせの内容を伝えると男性に代わりました。2人とも感じのいい対応でした。聞かれた内容は、

  • 車のナンバー(ひらがなは分からなかったので数字だけを伝える)
  • 本人の名前(漢字を含む)
  • 新しい住所
  • 連絡先の電話番号(念のため)

結果的には口頭でこれだけの内容のみで再送付の手続きが完了しました。6月半ば頃に納付書を送付して、納付期限が6月末という事です。窓口で納付してもいいし、6月になってもクレジットカードでの納付が可能、延滞税的なものもないそうです。もっと容赦ないかと思っていましたが、とても優しかったです。

途中、車検などで納付証明が必要かと聞かれましたので、お急ぎの方は上記の限りではない対応も可能という事なのかもしれません。

同じような状況になったときには落ち着いて「税務課」に連絡してみてください。自治体によっては対応の方法は異なるかもしれませんが、事なきを得るはずです。

最終更新日:2017/08/17